金属ナノ材料の製造方法およびそれにより得られる金属ナノ材料
出願日
2009年01月30日
出願番号
PCT/JP2009/051665
公開番号
未公開
特許番号
区分/技術分野
材料・機械
機能
【内容】
公開番号
未公開
【目的】

本発明の目的は、銀からなるシェルを、コアとなる金ナノ粒子の表面全体を覆って制御性よく形成することができ、従って、形状が均一なコア−シェル構造の金属ナノ材料を再現性よく製造することができる方法を提供することにある。

【効果】

本発明の製造方法によって得られた金属ナノ材料は、優れた光学特性(例えば、高い光吸収性、高い光散乱性など)を有し、顔料、光学フィルターなどへの利用、応用のみならず、とりわけ、高い光散乱性を有することによって、細胞動態観察への利用、イムノアフィニティグラフ用センサー粒子としての応用も可能である。また、表面増強ラマン散乱(SERS)分光用センサ材料としての応用も期待できる。

【概要】

金ナノ粒子からなるコアと銀からなるシェルとを有するコア−シェル構造の金属ナノ材料を均一な形状で再現性よく製造することができる方法を提供すること。 本発明の製造方法によれば、銀からなるシェルを、コアとなる金ナノ粒子の表面全体を覆って制御性よく形成することができ、従って、形状が均一なコア−シェル構造の金属ナノ材料を再現性よく製造することができる。 本発明の製造方法によって得られた金属ナノ材料は、優れた光学特性(例えば、高い光吸収性、高い光散乱性など)を有し、従って、顔料、光学フィルターなどへの利用、応用のみならず、とりわけ、高い光散乱性を有することによって、細胞動態観察への利用、イムノアフィニティグラフ用センサー粒子としての応用なども可能である。また、表面増強ラマン散乱(SERS)分光用センサ材料としての応用も期待できる。

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