出願日 |
2008年05月28日 |
出願番号 |
61/130097 |
公開番号 |
未公開 |
特許番号 |
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区分/技術分野 |
材料・機械
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機能 |
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- 【内容】
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- 【目的】
- 蒸気圧縮式と吸着式システムをハイブリッドし、かつCO2を冷媒に用いた高効率かつ環境負荷の小さいシステムを提供することを目的とする。
- 【効果】
- 従来の蒸気圧縮式システムでは、蒸発器で発生した低圧の蒸気を一気にガスクーラの高圧まで昇圧するための機械的仕事を圧縮機で行う必要があるが、本システムでは、低圧から中間圧までの昇圧にのみ圧縮機を用い、中間圧から高圧までの圧縮に排熱を利用するので、機械的仕事を大幅に低減できる。また、CO2を冷媒として利用することにより従来のフロン冷媒に比して地球温暖化への影響が小さい(地球温暖化係数(GWP)で数百〜数万分の1)システムとすることができる。
- 【概要】
- 本システムは、蒸気圧縮式システムと吸着式システムをハイブリッドしたシステムであり、本システムの主要要素は、蒸発器、圧縮機、複数の吸着器・脱着器、ガスクーラ(条件によっては凝縮器)、膨張弁である。本システムでは、蒸発器で発生した低圧の蒸気を中間圧まで圧縮する為に蒸気圧縮機を用い、さらに、中間圧から高圧までの冷媒蒸気の圧縮にエンジン等の排熱で再生される吸着器を用いており、ガスクーラでの外界への放熱を容易にするものである。
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