深穴加工用先端工具のガイド部配置構造及びガイド部配置方法
出願日
2008年12月26日
出願番号
特願2008-334663
公開番号
未公開
特許番号
区分/技術分野
材料・機械
機能
【内容】
公開番号
未公開
【目的】
本発明は、BTA深穴加工においてライフリングマーク等の螺旋状の模様による問題を解消するためになされたもので、先端工具に第3のガイド部を適切な位置に配置して工具の挙動の不安定な状態を解消し、周期的にあらわれる変形や変位をなくして、加工後の穴内周の表面状態を適切なものとすることができ、加工精度を高められると共に、穴加工全体の作業効率も高められるBTA加工用先端工具のガイド部配置構造及びガイド部配置方法を提供することを目的とする。
【効果】
本発明のよれば、工具の不安定性を抑制し、ガイド部全体で加工中の工具の不要な変位の変動を制限することから、工具全体を安定に動作する状態に維持して、穴断面を多角形とするような不安定状態に陥らず、加工後の穴内面にライフリングマーク等があらわれず、問題のない表面状態として加工精度を高められると共に、追加工や仕上げ作業も不要となり、手間やコストの面でも有利となる。
【概要】
先端工具に第3のガイド部を適切な位置に配置して工具の挙動の不安定な状態を解消し、周期的にあらわれる変形や変位をなくして、加工後の穴内周の表面状態を適切なものとすることができ、加工精度を高められるBTA加工用先端工具のガイド部配置構造及びガイド部配置方法を提供する。
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