FUKUOKAみらいフェスタ2011今年度弊社は、ワークライフ・バランスの推進および、男女共同参画の観点から福岡市が呼びかける“「い~な」ふくおか・子ども参観日” と、福岡中小企業経営者協会連合会が取り組む「FUKUOKAみらいフェスタ2011」に参加しています。 具体的には、子供とともに出社し、一日親とともに過ごします。親の働いている姿をみたり、実際にやっている仕事を体験することにより、親子のつながりをより深めることができればと思っています。 今回のプログラムに参画するメンバーは、私を入れて3名。8月10日には、私自身、あかりを連れて通勤しました。
あかりは、九大の箱崎キャンパスにいったことは今までに多々ありますが、JRで、しかも朝一緒に通勤したのは、今回が初めてです。
まずは、お決まりの記念写真。九大箱崎キャンパスの正門でパチリ。その後、㈱産学連携機構九州の事務所がある産学連携棟Ⅰ(旧VBL棟)に向かいました。
今回のプログラムのミッションとして「仕事を体験する」というのがあります。私自身のというより、私のアシスタントである長浜さんのお仕事を手伝ってもらいました。これは、私のスケジュールをカレンダーに入力する作業を行っているところです。一応、父親の予定がいろいろ詰まっているということを、あかりが理解してくれた(?)と思います。
次に向かったのが、九大の本部が置かれている事務棟。レンガづくりの歴史的価値のある建物です。事務の本部機能や、総長、理事室などがあります。事前にこのプログラムの趣旨を大学側に説明して、内部を案内していただきました。
ご対応いただいた秘書室の足立さんとパチリ。足立さん、ありがとうございました!
昼ごはんは、学食(中央食堂)で食べました。
ひやし梅うどん(?)をぺろりと平らげて、
片づけは、セルフサービス。こういった方式も、学校給食に慣れているあかりには、新鮮に感じられたようでした。これも経験ですね。午後からは、百道に移り、LSIセンターで、某打ち合わせに参加したあと、ロボットベンチャーのメカトラックス社を訪問。
ロボスクエアで、いろんなロボットの説明を永里社長にしていただきました。
いろんなロボットが展示してあり、まわりの小学生は興味津々でロボットを触っていたのですが、うちのあかりが一番反応を示したのが、永里社長。どうも、つぼにはまっているようです。とにもかくにも、永里社長ありがとうございました。 という感じで、あっという間に一日が過ぎてしまいました。年に一度は、こういった形で、子供に職場を体験してもらうのもいいなーと思った今回の取り組み。来年度も実施しようと思っています。関係者の皆さま、お世話になりました! |
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